肌ケアをしよう

肌は目元や口元、頬のように乾燥しやすい場所のほか、Tゾーンやあごの周辺のようにべたつきやすい場所があります。同じ人の顔であっても、こうした部位ごとに肌質は異なりますので、日ごろのスキンケアでは、場所ごとにお手入れ方法にも変化をつける必要があるといえます。
基本はもちろん、クレンジング。そして洗顔、化粧水(ローション)。ここまではあまり部位別に区別しなくても大丈夫ですが、その後の美容液や乳液、クリームなどの塗布は、部位別に変えるのがベスト。たとえば乾燥しやすい場所にはオイル成分の含まれた乳液やクリームなどを塗布するのがすすめですが、べたつきやすいところはそれらを厚く塗ることで毛穴の詰まりやニキビなどのトラブルを招きやすくなりますので、美容的にNG。
ホームケアでは乾燥が改善しない場合は、エステティックサロンでの定期的なスペシャルケアをおすすめします。東京・自由が丘のシェービング&エステティックサロン「シュエット」でお待ちしています。